ReceiptFlow
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利用規約

制定日:2024年1月1日

前文

本利用規約(以下「本規約」)は、個人開発者(以下「運営者」)が提供するAIレシート解析サービス「ReceiptFlow」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する個人・法人(以下「ユーザー」)は、本規約のすべての条項に同意した上で本サービスをご利用ください。

未成年者がご利用になる場合は、法定代理人の同意を得た上でご利用ください。

第1条(定義)

本規約において使用する主な用語の定義は以下のとおりです。

  • 「本サービス」とは、運営者が提供するAIを活用したレシート解析・明細管理サービスをいいます。
  • 「ユーザー」とは、本規約に同意して本サービスを利用する個人または法人をいいます。
  • 「アカウント」とは、本サービスを利用するためにユーザーが登録するIDおよびパスワード等の認証情報をいいます。
  • 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスにアップロードまたは入力するレシート画像・テキスト・データ等をいいます。
  • 「解析結果」とは、本サービスのAIがコンテンツを解析して生成した明細データ・分類情報・金額情報等をいいます。
  • 「利用料金」とは、本サービスの有料プランに係る料金をいいます。

第2条(適用)

本規約は、ユーザーと運営者との間の本サービスに関わる一切の関係に適用されます。運営者が別途定めるプライバシーポリシー、各種ガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとします。

本規約と個別規定が矛盾する場合は、個別規定が優先して適用されます。

第3条(サービス内容)

本サービスは、以下の機能を提供します(プランにより利用可能な機能が異なります)。

  • レシート画像のアップロード・撮影機能
  • AIによる明細データ(商品名・金額・日付・店舗名等)の自動抽出
  • 抽出データの自動分類・タグ付け機能
  • データのエクスポート(CSV・PDF等)機能
  • チームでの共有・コラボレーション機能(対応プランのみ)

運営者は、機能の追加・変更・削除を行う場合があります。重要な変更の場合は、事前に合理的な方法でユーザーへ通知します。

第4条(アカウント登録)

(1)登録条件

本サービスの利用にはアカウント登録が必要です。ユーザーは、登録時に真実・正確・最新の情報を提供する義務を負います。

(2)アカウントの管理

ユーザーは、アカウントの認証情報(ID・パスワード等)を自己の責任において適切に管理するものとします。第三者による不正利用が発覚した場合は、直ちに運営者へ報告してください。

認証情報の管理不備・第三者への漏洩等によって生じた損害について、運営者は責任を負いません。

(3)資格の喪失

ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、運営者はアカウント登録を拒否または抹消することができます。

  • 過去に本規約違反を理由としてアカウントを削除されたことがある場合
  • 暴力団関係者等の反社会的勢力に該当する、または関与する場合
  • その他、運営者が不適切と判断した場合

第5条(料金・支払い)

(1)料金体系

本サービスは無料プランおよび有料プランを提供します。各プランの料金・機能範囲は、運営者が別途定める料金ページに従います。なお、現在は無料プランのみの提供となっており、有料プランは将来的に導入予定です。

(2)有料プランの導入

有料プランを導入する際は、開始の30日以上前に本サービス内またはメールにて告知します。既存ユーザーが有料プランへ移行しない場合は、無料プランの範囲内で引き続きサービスを利用できます。

(3)支払方法・時期

有料プランの利用料金は、Stripeその他の決済サービスを通じたクレジットカード払い等、運営者が定める方法により支払うものとします。

(4)返金

既払いの利用料金は、法令に定める場合を除き、原則として返金しません。

(5)未払いへの対応

支払期日までに利用料金の支払いがない場合、運営者はサービスを停止または解約することができます。

第6条(AI解析に関する重要事項)

本サービスはAI技術を活用した自動解析を行います。ユーザーは以下の点を十分に理解した上でご利用ください。

(1)解析結果の正確性

  • 解析結果はAIによる自動処理であり、商品名・金額・日付・分類等に誤りが含まれる可能性があります。
  • 解析結果の最終的な確認・修正はユーザーの責任において行ってください。
  • 解析精度は画像の品質、レシートの形式、言語等により変動します。

(2)学習データとしての利用

運営者は、解析精度向上を目的として、ユーザーのコンテンツおよび解析結果を機械学習の学習データとして利用する場合があります。この場合、個人を特定できる情報は適切に匿名化・削除した上で利用します。

学習データとしての利用を希望しない場合は、設定画面またはメールにてオプトアウトを申請してください。

(3)外部AIサービスの利用

本サービスは、第三者提供のAI解析基盤(OpenAI APIやGoogle Cloud Vision API等)を利用しています。コンテンツの一部が当該外部サービスに送信されます。

第7条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 不正アクセス・クラッキング・マルウェアの配布等、本サービスのセキュリティを侵害する行為
  • 本サービスへの過度な負荷をかける行為(スクレイピング・クローリング等を含む)
  • 他のユーザーまたは第三者の権利(著作権・商標権・プライバシー権等)を侵害する行為
  • 虚偽の情報を登録する行為
  • 本サービスを競合サービスの開発・調査等の目的で利用する行為
  • 反社会的勢力への利益供与その他の関与行為
  • その他、運営者が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為

禁止事項に違反した場合、運営者はアカウント停止・解約、損害賠償請求等の措置を講じることができます。

第8条(コンテンツの取り扱いと知的財産)

(1)コンテンツの権利

ユーザーがアップロードしたコンテンツに関する著作権等の知的財産権は、ユーザーに帰属します。

(2)運営者へのライセンス

ユーザーは、本サービスの提供・運営・改善・セキュリティ確保を目的とした範囲において、コンテンツを無償・非独占的に利用する権利を運営者に許諾するものとします。

(3)本サービスの知的財産権

本サービスのシステム・デザイン・ドキュメント等に関する知的財産権は、運営者に帰属します。ユーザーは、運営者の書面による許諾なく、これらを複製・改変・再配布することはできません。

第9条(データの取り扱い)

運営者によるユーザーデータ(個人情報を含む)の取り扱いは、別途定めるプライバシーポリシーに従います。

運営者は、統計的に処理した匿名の集計データを、サービス改善目的で利用する場合があります(個人を特定できる形では利用しません)。

第10条(サービスの変更・停止・終了)

本サービスは個人が開発・運営するサービスです。運営者は、以下の場合に予告なく本サービスの全部または一部を変更・停止・終了することがあります。

  • システムの保守・更新が必要な場合
  • 天災・停電・回線障害等の不可抗力が生じた場合
  • 運営者の個人的な事情(健康上の理由・就業状況の変化等)によりサービス継続が困難となった場合
  • 法令その他の事由によりサービス継続が困難となった場合

重大な変更・終了の場合には、可能な範囲で30日以上前にユーザーへ通知するよう努めます。ただし、緊急の事情がある場合はこの限りではありません。

第11条(免責事項)

  • AI解析結果の誤り(金額・商品名・分類の誤認識等)に起因する損害
  • 通信環境・ユーザーの端末環境・第三者サービスの障害等に起因する損害
  • 不可抗力(天災・戦争・感染症等)に起因する損害
  • ユーザー間または第三者との間で生じたトラブル
  • サービスの停止・終了・変更によって生じた損害

運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、その責任はユーザーが直近1ヶ月間に支払った利用料金を上限とします。無料プランのユーザーに対しては、法令に別段の定めがある場合を除き、賠償責任を負いません。

第12条(本規約の変更)

  • 変更がユーザーの一般的な利益に適合する場合
  • 変更が本サービスの提供目的に反せず、必要性・相当性が認められる場合

変更内容は、変更の効力発生日の30日前までに本サービス内またはメールにて通知します。効力発生日以降に本サービスを継続してご利用の場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第13条(解約・退会)

ユーザーは、サービス内の退会機能またはメールにより、いつでも本サービスを解約(退会)することができます。

解約後のデータ取り扱いはプライバシーポリシーに従います。有料プランの途中解約の場合、当月分の利用料金が発生します。

第14条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関する紛争については、運営者の住所地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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